議員名会派名は伏せ字

 

印刷機

 

こちらの領収書、日付は3月7日、年度末です。

但し書きには「印刷機代、紙折機代として」とあります。
合計150万円近くもする印刷機と紙折機を購入するとは、印刷屋でも始めるつもりでしょうか!?

かりに、会派や個人が大量に印刷したり、資料配布に折機が必要だったとしましょう。しかし、それらの作業は印刷業者が通常は行います。
もしこれが正当な支出である!というならば、この印刷機や折機を購入したことによって印刷業者に出すよりも、購入したことによるメリットや、経費削減に繋がります!(繋がりました)という説明が必要ではないでしょうか?

購入年月日は平成28年3月7日ですので、すでに二年以上が経過しているわけで、ならば、この印刷機や折機によってどのようなものを印刷したのか、どのようなものを折ったのか、説明する必要があると考えますがいかがでしょうか。

【平成18年青森地裁の判例】
■議員や会派が積極的な立証活動を行わない場合は、金額や使途等からみて資料の提出や補足説明をするまでもなく政務調査費であろうと社会通念上推認されるような支出を除き、これを正当な政務調査費の支出と認めることはできない。

これが果たして金額や使途等からみて資料の提出や補足説明をするまでもなく政務活動費であろうと社会通念上推認されるような支出」でしょうか?

 

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